7月8日(金)ツバメの見守りに対して、日本野鳥の会大阪支部より、
ショッピングモール「せんちゅうパル」(大阪府豊中市)へ感謝状を贈呈しました。
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6月27日(月)、ツバメの見守りに対して、日本野鳥の会筑後支部 松富士支部長より、
松尾和紙工房(福岡県八女市)の松尾さんへ感謝状を贈呈しました。
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贈呈の様子は、西日本新聞で紹介されました。
松尾和紙工房では、30年ほど前からツバメが巣を作り、多い年には30個ほどにも。
巣立つヒナは毎年150羽を超えるそうです。
30年にわたって巣のお世話をされてきたのは、
今年100歳目前で亡くなられた松尾さんのお父様です。
それを引き継ぎ、現在は、松尾さんご夫婦がツバメを見守っておられます。
長年にわたるツバメと関係が今後も続いていくこと、また、ツバメを見守る輪が広がることを願っています。
6月17日(金)ツバメの見守りに対して、日本野鳥の会広島県支部 より、
廿日市市立吉和小学校・吉和中学校へ感謝状を贈呈しました。
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ツバメを見守る輪_Vol.31_広島県廿日市市立吉和小学校・吉和中学校
廿日市市立吉和小学校・吉和中学校の先生からは、
「子供たちがツバメにより親しみを覚えて注目し、『コシアカツバメ』と種名で呼び始めました。また、他の鳥に興味を覚えた児童も現れました。今後もツバメたちを見守りながら楽しんでいけたらと思います」
とのコメントをいただきました。
これからも学校のみなさんとツバメたちの良い関係が続くことを願っています。
6月28日(火)日本野鳥の会三重より、
ツバメの見守りに対して、道の駅いがへ感謝状を贈呈しました。
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贈呈式では、日本野鳥の会三重の平井代表(写真左)から
株式会社安全 道の駅いが、店長の北川さま(写真右)へ感謝状を手渡しました。
同施設は2005年に創業、
北川さまは、店長に就任されて10年近くなるそうですが、
そのころよりツバメの巣が作られ、ツバメの子育てを見守ってこられました。
平井代表から感謝状・記念品(ツバメのステッカー)を手渡された北川店長は、
「ツバメのステッカーは店舗内に貼ります。今後もツバメと共存を図っていきたい」
と話されました。
また、当日はたくさんのマスコミの方に取材いただきました。
こちらもぜひご覧ください!
(読売新聞)ツバメ親子と共存 感謝状
(毎日新聞)ツバメ見守り、ありがとう 日本野鳥の会が感謝状 道の駅いが /三重
(朝日新聞)ツバメの巣30個見守り続けた道の駅に感謝状 三重
(伊賀タウン誌ユー)ツバメの見守りありがとう 「道の駅いが」に感謝状 日本野鳥の会
6月22日(水)日本野鳥の会大阪支部より、
ツバメの見守りに対して、豊能町立吉川保育所へ感謝状を贈呈しました。
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贈呈式では、日本野鳥の会大阪支部の
能勢・初谷定例探鳥会リーダー(写真左)から
吉川保育所の上田所長(写真右)へ感謝状を手渡しました。
贈呈日は、雨上がりで餌の虫の発生が多かったのか、
コシアカツバメ、ツバメ、イワツバメ(最近近くの橋の下に営巣するようになったそう)
の3種が入れ混じって飛び交い壮観でした、とのことです!6月24日(金)日本野鳥の会長崎県支部より、
ツバメの見守りに対して、長崎県立西陵高等学校へ感謝状を贈呈しました。
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贈呈式では、日本野鳥の会長崎県支部の福田支部長(写真右)から
福田雅子西陵高等学校長(写真左)へ感謝状を手渡しました。
「令和2年のコロナ禍での長期休校で
学校と生徒・保護者の心の距離が離れてしまうことを防ぐため
ホームページを毎日更新する中、
その題材として日々の学校の変化を自宅にいる
生徒たちに伝えるために始めたツバメの情報発信に対して、
このような評価をいただいたことを非常に光栄に思っています。
今回の感謝状贈呈を受けて、自然を大切にし環境を守る心が
本校生徒の中で大きく育つ一つのきっかけになってほしいとも思っています。」
と感想をいただきました。
当日は、たくさんのマスコミの方に取材いただきました。
こちらもぜひご覧ください!
・(NHK)校舎に巣を作ったツバメ見守り 諫早市の高校に感謝状
・(長崎文化放送)【長崎】西陵高ツバメ見守り感謝状贈呈
・(長崎新聞)全校挙げてツバメの子育て見守り 日本野鳥の会、西陵高生らに感謝状
・(毎日新聞)ツバメ見守りに感謝状 諫早・西陵高 日本野鳥の会が贈る /長崎
・(西日本新聞)「賃料無料、巣立つまで」ツバメの子育てHPに 長崎・西陵高
「顔がカツオに似ているから、カツオドリ!」と、思っていたときがありました。
皆さんご存じかもしれませんが、カツオなど大型の魚に追われた小魚が海面に上がってきたところを狙い集まることから、「カツオドリ」となったようです。漁師たちは、カツオの魚群を知らせる鳥としていたとのことです。
カツオドリとの最初の出会いは、東京の羽田空港近くの大井埋め立て地でした。台風が通過後、翌朝行ってみると、運河の上を見慣れない鳥が飛んでいました。あのときの感動は40年経った今でも心に残っています。台風は、鳥にとっては不運なことですが、普段出会えない鳥たちと出会える機会を提供してくれます。台風が来るとワクワクしてしまうのは、バードウォッチャーの悪い癖かもしれません。
次の出会いは、10年ほど前に行った、西表島の沖にある「仲の神島」。カツオドリ、セグロアジサシ、クロアジサシなど1万羽以上が繁殖する島です。「仲の神島海鳥繁殖地」として国の天然記念物に指定されていて、上陸はできないので、船の上から観察しました。驚くほどたくさんの鳥たちが乱舞する様子は、鳥の楽園のようで、その時間は夢のようでした。野鳥の生息地の破壊が進む日本に、まだこんなところがあるのかと、感動とともに、ほっとした気持ちになりました。
そして、最近では、コロナ禍の前に行った有明海。「島原から熊本行のフェリーに乗ると、船についてくるよ」と知り合いに教えてもらい、「ほんとか?」と思いながら乗船してみました。乗ってはみたものの、やっぱりダメ。船についてくることを期待していましたが、ついてくるどころか、まったく姿を見せず。やがて熊本に着くというとき、ふと防波堤を見てみると、たくさんのカツオドリが休んでいました。
某アウトドアメーカーのキャラクターとして有名なカツオドリですが、愛嬌のある顔と、よちよち歩きの姿は、何度でも見たくなります。九州まで行くのは少し遠いですが、かなりの確率で出会うことができるのでお勧めです。九州に行く際は、このフェリーに乗ってみてください。
スタッフTでした。6月14日(火)日本野鳥の会愛媛より、
大洲市立河辺小学校・大洲市立肱川小学校へ、
ツバメの見守りに対して感謝状を贈呈しました。
ツバメを見守る輪_Vol.32_大洲市立肱川小学校・大洲市立河辺小学校
日本野鳥の会愛媛代表(写真中央)より、
河辺小学校の全校生徒4名に向けて感謝状を手渡しました。
贈呈を受け、生徒さんからは、
「これからもツバメとなかよくしたい」
「野鳥との触れ合いを続けて、ツバメも大切にしたい」
「ツバメを大切にして、あたたかく見守りたい。」
などの感想をいただきました!
日本野鳥の会愛媛代表(写真右)より、
6月14日(火)に日本野鳥の会神奈川支部より、
ツバメの見守りに対して、髙橋水産へ感謝状を贈呈しました。
・髙橋水産
髙橋水産の倉庫には、ツバメの巣が10個以上あり、
長年に渡って見守られています。
贈呈式には、髙橋社長(写真、右)が出席され、
日本野鳥の会神奈川支部 幹事より(写真、左)手渡しました。
「立派なものを頂戴して、仕事上も励みになります。
過去にも1度、今回と同じように
カラスに巣を襲われて見事に復活した経験があり、
再度大事に見守っていきたいです。」とコメントをくださいました。
また、当日は神奈川新聞様が取材してくださいました。
こちらもぜひご覧ください。
・ツバメの営巣、親子3代で見守り 真鶴の干物店に感謝状
https://www.kanaloco.jp/news/life/article-918068.html
6月14日(火)日本野鳥の会京都支部より、
ツバメの見守りに対して、セブンイレブン京都大石橋店へ感謝状を贈呈しました。
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贈呈式では、日本野鳥の会京都支部の船瀬支部長より
ツバメの巣をお世話していただいた
セブンイレブン京都大石橋店、梶原さまと青木さまに
感謝状を手渡しました。
また、記念品としてツバメのピンバッジとステッカーをお渡ししました。
贈呈を受け、梶原さまは、
「3羽巣立って喜んでいたところ、野鳥の会のみなさんにも
こうして喜んでいただいて大変うれしいです」とお話しくださいました。
店頭には、ヒナの写真、フンへの注意喚起のほか
ブログのプリントまで貼ってアピールしてくださっていました。
また、常連客らしい高齢男性が
「ツバメは毎年同じ所に帰ってくる。不思議やな~」
と巣を見上げており、お店のツバメへの愛情がお客様にまで広がっているようでした。
しばらくするとオーナーの濱里ご夫妻も出てこられましたので、
支部長とともに5人で記念写真を撮りました。
▲記念撮影(左から、梶原さま、青木さま、濱里ご夫妻、船瀬支部長)
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