2026年8月8日(土)に、ニコンモナーク探鳥会『ツバメのねぐら入り観察会』を開催しました。
このイベントは、これからバードウォッチングを始めようとする方を対象に、野鳥を見る楽しさを知っていただこうというものです。
参加者の方にはニコンの双眼鏡「モナークM7」をお貸ししており、双眼鏡をお持ちでない方にも気軽に参加いただけるイベントです。
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観察場所は神奈川県川崎市。
京急大師線港町駅から歩いて15分ほど移動し、多摩川のヨシ原でねぐら入りするツバメたちのようすを観察しました。
まずはスタッフが双眼鏡の使い方を説明。その後、ツバメの生態について解説を行い、ねぐら入りを見る下準備をします。
| ツバメについて解説 |
解説後、30分ほどはツバメを見るための練習タイムです。対岸にいるサギや川を泳ぐカワウなどを見て、参加者の方は双眼鏡の使い方に慣れていきます。
| モナークM7を使って探す |
練習しているうちに、空がだんだんと暗くなってきて、日も落ちかけてきました。そろそろツバメが集まってくる時間です。徐々にツバメたちが上空に飛び始めます。
| 見つけた! |
上空に飛んでいたツバメが少しずつ降りてきて、ヨシ原にねぐら入りしていきます。
| ねぐら入りするツバメたち |
完全に暗くなり、ツバメたちが見えなくなったところで観察会は終了。
最後に、改めて双眼鏡の選び方や「ニコンモナークM7」についてのご紹介をして解散となりました。
| モナークM7をご紹介 |
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参加者の方からは、
「街中で見かける身近なツバメが巣立った後の情報は、非常に少ないです。姿をあまり見かけず、どうしているのだろうと思っていました。今回、大きくなったツバメたちを実際見学することができ、とても感動しました。」
「自分だけでは気がつかない現象を知り、実際に観ることができて感動でした」
とのご感想をいただきました。
今回、河川敷という私たちの身近にあるフィールドで観察会を行いました。ねぐら入りの様子を直接見ていただく事で、ツバメに関心を持っていただければ幸いです。また、ツバメがねぐら入りする環境(ヨシ原)についても関心を深めてもらえたらうれしいです。
*このイベントは、株式会社ニコンイメージングジャパンのご協賛で開催しました。
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