----------
「ツバメの見守りありがとう」島根県の
「雲南市立西小学校」に感謝状贈呈
----------
日本野鳥の会 普及室普及教育グループが発信するブログです。 季節の野鳥情報やイベント情報などをお伝えします!
----------
「ツバメの見守りありがとう」島根県の
「雲南市立西小学校」に感謝状贈呈
----------
----------
「ツバメの見守りありがとう」岩手県の
「道の駅 雫石あねっこ」に感謝状贈呈
----------
----------
「ツバメの見守りありがとう」愛知県の
「医療法人財団善常会」「学校法人 藤田学園」「株式会社 中日新聞社」に感謝状贈呈
----------
| 設置したカップラーメンの容器 |
----------
「ツバメの見守りありがとう」鹿児島県の
「つるだ特産品販売所 自慢館」に感謝状贈呈
----------
| 自慢館の外観 |
| トイレの前の糞受け |
----------
「ツバメの見守りありがとう」広島県の
「社会福祉法人和楽会 特別養護老人ホーム 和楽荘」に感謝状贈呈
----------
| 防犯カメラの上の巣 |
----------
「ツバメの見守りありがとう」佐賀県の
「鳥栖市立弥生が丘小学校」「株式会社サガン・ドリ-ムス」に感謝状贈呈
----------
----------
「ツバメの見守りありがとう」愛知県の
「ファミリーマート 豊川寿通店」「ローソン 豊橋大清水店」「医療法人岩屋会 岩屋病院」
「有限会社中央モータース」「豊川市赤塚山公園」「セブンイレブン豊橋西岩田6丁目店」
に感謝状贈呈
----------
| ファミリーマート豊川寿通店 |
| 医療法人岩屋会 岩屋病院 |
| 豊川市赤塚山公園 |
----------
「ツバメの見守りありがとう」三重県の
「café Attente」「一心山 阿弥陀院 専念寺」に感謝状贈呈
----------
| つくられた巣 |
8/8「ツバメのねぐら入り観察会」は、開催する予定です。
しかしながら、天候によっては観察会中でも中止にする場合がございます。
あらかじめご了承ください。
また、雨具をご持参ください。
みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。
ーーー---
当イベントは事前申込制です。受付は終了いたしました。
参加いただける方には、事前にメールで詳細をお知らせしておりますので、ご確認ください。
公益財団法人日本野鳥の会 普及室
8/6「ツバメのねぐら入り観察会」は、開催する予定です。
しかしながら現在、雷注意報が出ております。
今後の天候によっては中止になる可能性がございますのであらかじめご了承ください。
観察会中でも中止にする場合がございます。
また、雨具をご持参ください。
みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。
ーーー---
当イベントは事前申込制です。受付は終了いたしました。
参加いただける方には、事前にメールで詳細をお知らせしておりますので、ご確認ください。
公益財団法人日本野鳥の会 普及室
日本野鳥の会が発行するワイルドバード・カレンダーに掲載されている野鳥について紹介します。
2026年8月の鳥は「コシアカツバメ」です。
撮影:熊谷 隆/撮影地:大阪府
コシアカツバメは、主に夏鳥として九州以北に渡来するツバメの仲間です。
見た目はツバメと似ていますが、ツバメよりひと回り大きく、長い尾と腰の赤茶色、喉からお腹にかけて見られる縦斑が特徴です。
ツバメといえば、民家の軒先などにおわん型の巣を作るイメージがあるかもしれませんが、コシアカツバメの巣は少し違います。
巣は徳利を縦に割って天井に貼り付けたような形をしており、建物の天井などツバメよりも高い所に作られることが多いです。出入口が小さいため巣の中を見ることはできませんが、親鳥が顔を出していたり、ヒナが穴から顔をのぞかせたりする様子を観察できることもあります。
さて、8月に入り、ツバメのねぐら入り観察会のシーズンがやってきました。
ツバメは繁殖期の終わりから秋にかけて、河川敷のヨシ原などで大規模なねぐらを作ります。
ツバメのねぐら入り観察会はこちら
https://www.wbsj.org/activity/event/swallow-roost-observation/
ツバメはねぐらを作るけど、コシアカツバメはどこで眠るのかな?と思い、調べてみました。
すると、日本野鳥の会で発行している『Strix(ストリクス:野外鳥類学論文集)』に、以下の報告がありました。
佐藤雅史. 2000. コシアカツバメの秋期のねぐら. Strix 18 141-143.
https://www.wbsj.org/nature/public/strix/18/strix18_17.pdf
報告によると、1998年10月10日に奈良県曽爾村で、500~600羽のコシアカツバメの群れがススキ草原にねぐら入りしたとのことでした。しかし、「この集団ねぐらが渡り途中の一時的なねぐらか、繁殖期後期の幼鳥を中心としたねぐらかは判別できなかった。」とも書かれていました。
ほかにも調べてみましたが、「数百羽が電線に並んでいた」「渡り途中と思われる群れがいた」などの断片的な情報はあるものの、継続的に大規模なねぐらが観察された事例はありませんでした。
ねぐらを作らないということは、巣で眠るのでしょうか?
巣で眠るとしたら、巣立った幼鳥は自分の巣で?それとも空いた古巣で?など次々に疑問が湧いてきます。
身近な鳥でもまだまだ分からないことはたくさんあって、観察を続けることで新たな発見につながるのかもしれません。
コシアカツバメのねぐらを目撃した方はぜひ教えてください!!
スタッフ IM
---------- 「ツバメの見守りありがとう」島根県の 「雲南市立西小学校」に感謝状贈呈 ---------- 日本野鳥の会島根県支部 からの推薦で、「 雲南市立西小学校 」へ感謝状を贈呈しました。 雲南市立西小学校は、世界で2番目のコウノトリの人工巣塔がある小学校として...