2026/08/14

ツバメを見守る輪_ Vol.124_雲南市立西小学校

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「ツバメの見守りありがとう」島根県の

「雲南市立西小学校」に感謝状贈呈

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日本野鳥の会島根県支部からの推薦で、「雲南市立西小学校」へ感謝状を贈呈しました。

雲南市立西小学校は、世界で2番目のコウノトリの人工巣塔がある小学校としてよく知られており、全校の生徒たちがコウノトリに関する学習会や地域への普及活動を行っています。
コウノトリだけでなく、島根県が推進している「ミーモスクール」を通じて10年近く森林学習や野鳥に関する学習も継続しています。

コシアカツバメが、毎年校舎壁面に40~50箇所営巣し子育てをしているとのことで、観察や見守りも継続して行っています。

双眼鏡で巣を観察

島根県では近年コシアカツバメの営巣地が減少してきており、県のレッドデータブックでは情報不足種とされており、今後絶滅危惧種に選定される可能性の高い野鳥とされています。そんなコシアカツバメを温かく見守り続けているそうです。

校舎壁面にあるコシアカツバメの巣

こうした見守りに対して、雲南市立西小学校様へ感謝状を贈呈しました。

ツバメを見守る輪_ Vol.123_道の駅 雫石あねっこ

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「ツバメの見守りありがとう」岩手県の

「道の駅 雫石あねっこ」に感謝状贈呈

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日本野鳥の会もりおかからの推薦で、「道の駅 雫石あねっこ」へ感謝状を贈呈しました。

●道の駅 雫石あねっこ
ツバメは今から25年程前、道の駅の開業直後からきていたそうです。
はじめはイワツバメが来ていたましたが、現在はツバメが営巣しているとのことでした。

道の駅 雫石あねっこの外観

ツバメの巣があることをポスター掲示にして、道の駅の利用者には注意喚起しています。
「頭上注意 ツバメの巣があります 温かく見守ってください」
「頭上注意 つばめが子育て活動中です 落下物に気をつけてやさしく見守ってください」
という注意書きを設置しています。

注意喚起のポスター

こうした見守りに対して、施設を管理する、株式会社しずくいし施設管理部施設課様へ感謝状を贈呈しました。

ツバメとその巣


ツバメを見守る輪_ Vol.122_医療法人財団善常会、学校法人 藤田学園、株式会社 中日新聞社

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「ツバメの見守りありがとう」愛知県の

「医療法人財団善常会」「学校法人 藤田学園」「株式会社 中日新聞社」に感謝状贈呈

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 ●医療法人財団善常会
ツバメの巣は、建物の軒下に3箇所ほどあります。
毎年ヒナが誕生するので、子育てをする様子を見守っているそうです。20年近く前から毎年やって来るそうで、カラス対策もしてあったとのことです。
  
善常会

今年は2つの巣が使われていて、取材に伺った際は、1つ目は既に巣立ち、もう一つは2番子の抱卵中でした。


2番子の抱卵中

こうした見守りに対して、7月24日(金)に、日本野鳥の会愛知県支部の新實支部長より、医療法人財団善常会へ感謝状が手渡されました。

感謝状贈呈の様子
 
 ●学校法人 藤田学園
学校法人藤田学園は、愛知県豊明市に藤田医科大学を設置している学校法人です。
10年ほど前から、学園の建物のベランダの下にコシアカツバメが毎年営巣し、子育てをしているとのことです。
  
コシアカツバメとその巣

今のところ、トックリ上の巣(コシアカツバメの巣)を最低23個確認しているとのことでした。例年、9月初旬に旅立っていくそうです。
 
飛ぶコシアカツバメ

こうした見守りに対して、7月24日(金)に、日本野鳥の会愛知県支部の新實支部長より、学校法人 藤田学園 内藤健晴さんへ感謝状が手渡されました。

感謝状贈呈の様子

 ●株式会社 中日新聞社
中日新聞社社屋の1階の旧トラックヤードでは、毎年ツバメが巣を作っており、ヤードに隣接した事務所で仕事をしている自動車課の社員や待機しているタクシーの運転手の方などが見守っているそうです。
 
設置したカップラーメンの容器

今年は4月ごろから2家族がきて巣作りを開始しました。1家族は去年の崩れかけた巣を補強して卵を産み、5匹のヒナが誕生しました。しばらくすると1羽が落下してしまい、カップラーメンの空き容器を巣と同じくらいの高さに設置。親は本来の巣と空き容器の両方にエサをやっていたそうで、最終的に本来の巣から2羽、空き容器から1羽が巣立ったとのことです。

感謝状贈呈の様子

こうした見守りに対して、7月24日(金)に、日本野鳥の会愛知県支部の新實支部長より、感謝状が手渡されました。

ツバメを見守る輪_ Vol.121_つるだ特産品販売所 自慢館


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「ツバメの見守りありがとう」鹿児島県の

「つるだ特産品販売所 自慢館」に感謝状贈呈

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日本野鳥の会かごしま県支部からの推薦で、「つるだ特産品販売所 自慢館」へ感謝状を贈呈しました。

●つるだ特産品販売所 自慢館
自慢館は、旧鶴田町の当地に平成12年オープンした特産品販売所で、今年で26年目を迎えます。館長の湯之原さんは平成23年に館長に赴任され、当初はツバメの巣はなく4.5年経ってから、少しずつやって来て営巣が始まったとのことでした。

自慢館の外観

当初、お客さんのトイレ入口の上に巣を作ったことから、糞の被害が発生するのではと、段ボールで糞よけを設置したそうです。それから年々営巣の数が増えてきて、過去には7つの巣で営巣したこともあったとのことですが、今年は4つの巣で営巣しているとのこと。

トイレの前の糞受け

湯之原館長は、幼いころよりツバメが自宅に毎年やって来て子育てする様子を見てきており、「子育ての手助けをするのはわが子の成長を見守る事と同じ」とのことで、巣立ちを楽しみにしておられるそうです。

糞受けにとまるツバメ

こうした見守りに対して、7月19日(日)に、日本野鳥の会かごしま県支部支部長の本田さんより、つるだ特産品出荷協議会販売施設『自慢館』館長の湯之原弘巳さんへ感謝状が手渡されました。

感謝状贈呈の様子

ツバメを見守る輪_ Vol.120_社会福祉法人和楽会 特別養護老人ホーム 和楽荘

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「ツバメの見守りありがとう」広島県の

「社会福祉法人和楽会 特別養護老人ホーム 和楽荘」に感謝状贈呈

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社会福祉法人和楽会 特別養護老人ホーム 和楽荘では、施設玄関前スペースの柱にツバメの巣が10か所ほど作られています。建物下で陰になっており、柱もザラザラした質感の柱なので、ツバメにとって安全で巣も作りやすいのだと考えられるとのことでした。
  
施設の外観

施設の衛生上ツバメのフンの問題もありましたが、清掃員の方がきれいに掃除をしてくれているそうです。「今年も元気にヒナが巣立っていくのを楽しみにしている」とのことでした。

防犯カメラの上の巣

自作のフン受け

こうした見守りに対して、7月18日(土)に、日本野鳥の会広島県支部の井上さんより、社会福祉法人和楽会 特別養護老人ホーム 和楽荘 施設長 伊藤理恵子さんへ感謝状が手渡されました。

感謝状贈呈の様子

ツバメを見守る輪_ Vol.119_鳥栖市立弥生が丘小学校、株式会社サガン・ドリ-ムス

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「ツバメの見守りありがとう」佐賀県の

「鳥栖市立弥生が丘小学校」「株式会社サガン・ドリ-ムス」に感謝状贈呈

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日本野鳥の会佐賀県支部からの推薦で、「鳥栖市立弥生が丘小学校」「株式会社サガン・ドリ-ムス」へ感謝状を贈呈しました。

●鳥栖市立弥生が丘小学校
鳥栖市立弥生が丘小学校は、佐賀県鳥栖市にある小学校です。

鳥栖市立弥生が丘小学校

軒下に作られたツバメの巣の下には、フン受けが設置され、子供たちがツバメの子育てを喜んで見守っているとのことでした。

ツバメの巣と受け板

こうした見守りに対して、7月9日(木)に、日本野鳥の会佐賀県支部支部長の宮原さんより、鳥栖市立弥生が丘小学校 生徒たちへ感謝状が手渡されました。
また、当日は、「ツバメってどんな鳥?」という内容で1時間ほど講義も行われました。

感謝状贈呈の様子

ツバメのお話を熱心に聞く生徒たち

贈呈を受けて、今村昇治校長先生からは「毎年小学校に帰って来てくれるツバメを子供達と一緒に見守って行きます。」とコメントをいただきました。


●株式会社サガン・ドリ-ムス
株式会社サガン・ドリ-ムスは、プロサッカークラブ「サガン鳥栖」の運営を行う企業です。
ツバメの巣は、サガン鳥栖クラブハウスに作られています。
過去には、佐賀県支部にツバメのヒナが落ちてしまった、カラスが来る等の相談が寄せられたこともあります。
ヒナが生まれれば、カラス避けのネットを張るそうで、熱心に見守りを続けてくださっています。

つくられたツバメの巣

こうした見守りに対して、7月17日(金)に、日本野鳥の会佐賀県支部支部長の宮原さんより、株式会社サガン・ドリ-ムス 築地原義人さんへ感謝状が手渡されました。


感謝状贈呈の様子

築地原さんからは、「来年はもっとたくさん巣が架けれるよう、棚を作ります」と心強いコメントをいただきました。

ツバメを見守る輪_ Vol.118_ファミリーマート豊川寿通店、ローソン 豊橋大清水店、医療法人岩屋会 岩屋病院、有限会社中央モータース、豊川市赤塚山公園、セブンイレブン豊橋西岩田6丁目店

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「ツバメの見守りありがとう」愛知県の

「ファミリーマート 豊川寿通店」「ローソン 豊橋大清水店」「医療法人岩屋会 岩屋病院」

「有限会社中央モータース」「豊川市赤塚山公園」「セブンイレブン豊橋西岩田6丁目店」

に感謝状贈呈

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日本野鳥の会愛知県支部からの推薦で、
「ファミリーマート豊川寿通店」「ローソン 豊橋大清水店」「医療法人岩屋会 岩屋病院」「有限会社中央モータース」「豊川市赤塚山公園」「セブンイレブン豊橋西岩田6丁目店」へ感謝状を贈呈しました。

 ●ファミリーマート豊川寿通店
ファミリーマート豊川寿通店は、豊川市にあるコンビニエンスストアです。
店長(オーナー)の羽田さんがこの豊川寿通店のオーナーになったのは2018年。その時からすでにツバメが来ており、以来、ずっと見守りを続けています。
  
ファミリーマート豊川寿通店
 
羽田さんはこの店舗のオーナーを務める以前にも何軒かのオーナーを務めていて、どの店舗でもお客さんはツバメの子育てを喜んでくれるとのことでした。また、コンビニのオーナーという仕事をするようになる前のことであるが、取引先の社長さんから「ツバメは縁起ものである」聞かされたことがあり、ツバメの見守りは必ず続けているそうです。

「ツバメなどの野鳥が減っているということは全く知らなかった。人は、お互い譲り合い、助け合う気持ちが大切である。自然に対しても同じである。どうか、ツバメの営みに対しても、そっとしておいてあげてほしい。」と、羽田さんのやさしさが伝わるお話を聞くことができました。
  
 ●ローソン豊橋大清水店
昨年度、当会からツバメの見守り感謝状を贈呈した、ファミリーマート豊橋大清水店様から、「ローソンさんも頑張っておられるので、是非、感謝状を贈呈してあげてほしい」との推薦を受けての贈呈となりました。
  
ローソン豊橋大清水店

店長の野村さんによると、先代のころからツバメが営巣しており、ツバメの営巣は少なくとも20年以上続いているとのことでした。店舗正面側の柱にはツバメが営巣しやすいように、受け台が4か所設置してありました。
野村店長からは「店が続く限り、ツバメの見守りは続けていく」と、力強いコメントをいただきました。
 
 ●医療法人岩屋会 岩屋病院
岩屋病院は豊橋市にある病院です。
鉄筋コンクリートの4階建ての建物に、ツバメが営巣するようになってから8年ほど。
毎年、ツバメとコシアカツバメがそれぞれ3~4箇所ずつ営巣に訪れるそうです。
  
医療法人岩屋会 岩屋病院

ツバメが営巣を始めた当初、厨房の出入口だけはツバメの営巣を避けたいと考え、鳥よけの「トゲトゲグッズ」と「おもちゃ(ゴム製)のヘビ」を置いてみたそうです。しかし、ツバメにとっては何の障害でもなく、まさにヘビの頭の部分に営巣されてしまい、営巣を阻止することをあきらめ、「おもちゃのヘビ」は撤去。その後も毎年、トゲトゲグッズの上に営巣し、子育てを行っているとのことでした。
 
トゲトゲグッズの上に作られた巣

まだ幼いヒナが巣から落ちてしまった時は、それを見た院長が自ら家に持ち帰り、飛べるようになるまで育て、巣に返し、無事に巣立ったこともあったそうです。

院長以下全員が野鳥保護に対する関心が高く、ツバメが訪れる限り、今後ともツバメの営巣の見守りは続けて行くと心強いお言葉をいただきました。
 
 ●有限会社中央モータース
有限会社中央モータースでは、ツバメが来るようになって10年以上になるとのこと。
過去には、カラスに巣が壊されたこともあったので、カラスよけに黒いビニール袋やカラスの姿をした人形をぶらさげて対策をしています。
  

有限会社中央モータース
 
ツバメの巣がある場所は、蛍光灯の傘の上。蛍光灯の下には巣台も取り付けられています。ツバメの子育てに影響がないか心配しながら、蛍光灯を灯しているそうです。

蛍光灯に作られた巣

代表取締役の鈴木さんからは「ヒナが巣立って子ツバメが近隣を飛び回っている姿を見るのは、とてもうれしいものである。うちにはずっとツバメが来ていたのでツバメの数が減っているという実感はなかった。今回、減っているという話を聞いてとてもさみしく感じた。ツバメが来てくれる限り、ツバメの子育てを見守っていくつもりである。」と、コメントをいただきました。
 
 ●豊川市赤塚山公園
豊川市赤塚山公園は、ぎょぎょランド(淡水魚水族館)を中心に、30ha近い敷地面積を持った自然公園です。この公園では、1993年の開業当時からツバメの営巣がみられるそうです。
   
豊川市赤塚山公園

ツバメの巣は、ぎょぎょランドのバックヤードや「鯉の池」に作られています。
「鯉の池」は、多くの家族連れのお客さんが利用されるので、糞がかからないように、巣の下にロードコーン等を置いて注意を促しているそうです。

営巣したツバメ

豊川市赤塚山公園は、里山(人と自然が共存する持続可能な環境)を再現した公園です。
今後もツバメの営巣を見守り、人と野生生物(野鳥や淡水魚などを含め)の共存の大切さを伝えていきたいとのことでした。
 
 ●セブンイレブン豊橋西岩田6丁目店
セブンイレブン豊橋西岩田6丁目店では、6年前くらいからツバメの営巣が始まりました。
ツバメの巣があるのは監視カメラの上で、ここ何年かはこの場所での営巣が続いています。
 
ツバメの巣

ここはカラスが多く、みんなでカラスを追い払ったりしながら見守りを続けています。
従業員だけでなく、お客様も写真を撮ったりして、毎年、ツバメの営巣を楽しみにしているとのことでした。ほかにも、ツバメの営巣は、地域のお客さまとの話題づくりにもなっており、新しい顧客の獲得にも繋がっているそうです。

「ツバメが減っているという事実は全く知らなかったので、その話を聞きびっくりしている。ツバメの子育ては、地域のみんなが楽しみにしていることなので、絶対にツバメは減らしたくない」という熱いコメントをマネジャーの福井さんからいただきました。

★感謝状を贈呈しました
7月9日(木)に、豊川市赤塚山公園にて、6団体合同の贈呈式が行われました。
当日は、日本野鳥の会愛知県支部の新實支部長より、各団体の皆さまへ感謝状が手渡されました。

感謝の言葉を述べる新實支部長

贈呈の様子

ツバメを見守る輪_ Vol.117_café Attente、一心山 阿弥陀院 専念寺

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「ツバメの見守りありがとう」三重県の

「café Attente」「一心山 阿弥陀院 専念寺」に感謝状贈呈

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日本野鳥の会三重からの推薦で、「café Attente」「一心山 阿弥陀院 専念寺」へ感謝状を贈呈しました。

●café Attente
café Attenteは三重県いなべ市にあるカフェです。
喫茶店の入り口にツバメの巣が複数あり、親鳥が巣材や餌を運ぶ姿が見られます。
  
café Attente

店主の藤田さんは「毎日巣の周辺の掃除を欠かさず、毎年仲間を連れて増えていくツバメを暖かく見守っています。」とお話くださいました。

つくられた巣

こうした見守りに対して、7月2日(木)に、日本野鳥の会三重の近藤代表より、café Attente 藤田広美さんへ感謝状が手渡されました。

感謝状贈呈の様子

 
一心山 阿弥陀院 専念寺
専念寺は、三重県伊賀市にあるお寺です。
お寺のトイレに複数の巣があり、参拝者へ子育てを温かく見守っていただくように掲示物で注意喚起がされています。

トイレの窓に貼られた注意書き

ツバメの巣を紹介するご住職

こうした見守りに対して、7月3日(金)に、日本野鳥の会三重の笹間さんより、一心山阿弥陀院専念寺住職 宮嵜美政さんへ感謝状が手渡されました。

感謝状贈呈の様子


2026/08/08

8/8「ツバメのねぐら入り観察会」の開催につきまして

 8/8「ツバメのねぐら入り観察会」は、開催する予定です。 

しかしながら、天候によっては観察会中でも中止にする場合がございます。

あらかじめご了承ください。

また、雨具をご持参ください。

みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。


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当イベントは事前申込制です。受付は終了いたしました。

参加いただける方には、事前にメールで詳細をお知らせしておりますので、ご確認ください。


公益財団法人日本野鳥の会 普及室

2026/08/06

8/6「ツバメのねぐら入り観察会」の開催につきまして

 8/6「ツバメのねぐら入り観察会」は、開催する予定です。 

しかしながら現在、雷注意報が出ております。

今後の天候によっては中止になる可能性がございますのであらかじめご了承ください。

観察会中でも中止にする場合がございます。

また、雨具をご持参ください。

みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。


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当イベントは事前申込制です。受付は終了いたしました。

参加いただける方には、事前にメールで詳細をお知らせしておりますので、ご確認ください。


公益財団法人日本野鳥の会 普及室

2026/08/03

今月の鳥 コシアカツバメ

 日本野鳥の会が発行するワイルドバード・カレンダーに掲載されている野鳥について紹介します。

2026年8月の鳥は「コシアカツバメ」です。


撮影:熊谷 隆/撮影地:大阪府

コシアカツバメは、主に夏鳥として九州以北に渡来するツバメの仲間です。

見た目はツバメと似ていますが、ツバメよりひと回り大きく、長い尾と腰の赤茶色、喉からお腹にかけて見られる縦斑が特徴です。

 

ツバメといえば、民家の軒先などにおわん型の巣を作るイメージがあるかもしれませんが、コシアカツバメの巣は少し違います。

巣は徳利を縦に割って天井に貼り付けたような形をしており、建物の天井などツバメよりも高い所に作られることが多いです。出入口が小さいため巣の中を見ることはできませんが、親鳥が顔を出していたり、ヒナが穴から顔をのぞかせたりする様子を観察できることもあります。

 

さて、8月に入り、ツバメのねぐら入り観察会のシーズンがやってきました。

ツバメは繁殖期の終わりから秋にかけて、河川敷のヨシ原などで大規模なねぐらを作ります。

 

ツバメのねぐら入り観察会はこちら

https://www.wbsj.org/activity/event/swallow-roost-observation/

 

ツバメはねぐらを作るけど、コシアカツバメはどこで眠るのかな?と思い、調べてみました。

すると、日本野鳥の会で発行している『Strix(ストリクス:野外鳥類学論文集)』に、以下の報告がありました。

 

佐藤雅史. 2000. コシアカツバメの秋期のねぐら. Strix 18 141-143.

https://www.wbsj.org/nature/public/strix/18/strix18_17.pdf

 

報告によると、19981010日に奈良県曽爾村で、500600羽のコシアカツバメの群れがススキ草原にねぐら入りしたとのことでした。しかし、「この集団ねぐらが渡り途中の一時的なねぐらか、繁殖期後期の幼鳥を中心としたねぐらかは判別できなかった。」とも書かれていました。

ほかにも調べてみましたが、「数百羽が電線に並んでいた」「渡り途中と思われる群れがいた」などの断片的な情報はあるものの、継続的に大規模なねぐらが観察された事例はありませんでした。

 

ねぐらを作らないということは、巣で眠るのでしょうか?

巣で眠るとしたら、巣立った幼鳥は自分の巣で?それとも空いた古巣で?など次々に疑問が湧いてきます。

身近な鳥でもまだまだ分からないことはたくさんあって、観察を続けることで新たな発見につながるのかもしれません。

 

コシアカツバメのねぐらを目撃した方はぜひ教えてください!!

 

スタッフ IM

ツバメを見守る輪_ Vol.124_雲南市立西小学校

  ---------- 「ツバメの見守りありがとう」島根県の 「雲南市立西小学校」に感謝状贈呈 ---------- 日本野鳥の会島根県支部 からの推薦で、「 雲南市立西小学校 」へ感謝状を贈呈しました。 雲南市立西小学校は、世界で2番目のコウノトリの人工巣塔がある小学校として...