2022/07/05

【福岡県】松尾和紙工房 ツバメの見守りに感謝状

 6月27日(月)、ツバメの見守りに対して、日本野鳥の会筑後支部 松富士支部長より、

松尾和紙工房(福岡県八女市)の松尾さんへ感謝状を贈呈しました。


見守り記事はコチラ▼

ツバメを見守る輪_Vol.37_松尾和紙工房


贈呈の様子は、西日本新聞で紹介されました。


松尾和紙工房では、30年ほど前からツバメが巣を作り、多い年には30個ほどにも。

巣立つヒナは毎年150羽を超えるそうです。


30年にわたって巣のお世話をされてきたのは、

今年100歳目前で亡くなられた松尾さんのお父様です。

それを引き継ぎ、現在は、松尾さんご夫婦がツバメを見守っておられます。


長年にわたるツバメと関係が今後も続いていくこと、また、ツバメを見守る輪が広がることを願っています。

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