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「ツバメの見守りありがとう」兵庫県の
「月見山商店会」「とうふ処 乗石」「大安亭市場協同組合」に感謝状贈呈
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●月見山商店会
月見山商店会は、昭和20年にできた歴史のある商店会で、古くからツバメの巣が多く、「ツバメ商店街」と呼ばれていたそうです。ツバメの飛来を楽しみにしている店もあり、「地域の人がツバメを大事にしてきた」とのことでした。
今年、商店会では4か所でツバメが巣立ちました。その中でも喫茶ノンノンでは2回目の営巣が確認でき、贈呈日当日に今にも巣立ちそうな様子だったそうです。カラスに襲われることが多いということで、巣の下には、厳重にネットが張られ、大切に思う気持ちが伝わってきます。
こうした見守りに対して、7月8日(水)に、日本野鳥の会ひょうごの辻さんより、月見山商店会会長 村井徹さんへ感謝状が手渡されました。
●とうふ処 乗石
有野商店会にある手作り豆腐のお店です。店の軒先には、古巣も含めて4つのツバメの巣があります。
| とうふ処 乗石 |
ネットを張ったり、ポールをぶら下げたりして、カラス除けを自作しているとのことです。
乗石さんは「数ある店の中で、うちを営巣場所に選んでくれたからには、無事に巣立ってほしい。毎年楽しみにしています。」とお話されました。
●大安亭市場協同組合
大安亭市場は地元に愛される小売り市場です。
レトロな雰囲気で、常に人通りがあることもあり、毎年アーケード内に連なるお店の軒先にツバメが巣を作ります。
| 感謝状贈呈の様子 |
| みんなで集合写真 |
園児達から、ツバメの見守りのお礼とお祝い言葉を受けて、井上理事長は「いつも皆んなでツバメを見に来てくれてありがとうございます。これからも地域の皆さんとともにツバメを見守り続けます」とお話くださいました。