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「ツバメの見守りありがとう」長崎県の
神近博明さんに感謝状贈呈
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神近さんは露地野菜や米を生産する専業農家です。
農業倉庫にツバメが営巣するようになったのは、30数年前からとのことでした。倉庫には約30個の巣があり、うち1/2~1/3程度の巣で毎年子育てを行っており、無事に巣立っていくのを見守っているとのことでした。
新しく建設した2棟目の農業倉庫では、倉庫外にも巣を設置しやすいようにL型の小さな鉄板を取り付けられています。神近さんは「毎年ツバメがやって来て無事に巣立っていくことを楽しみにしている。これからもツバメが来てくれるかぎり見守っていきたい。」とお話しくださいました。