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「ツバメの見守りありがとう」熊本県の
「やまええほんの森」に感謝状贈呈
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日本野鳥の会熊本県支部からの推薦で、「やまええほんの森」へ感謝状を贈呈しました。
「やまええほんの森」は山江村の施設である山江村民俗資料館の中に併設されている図書室です。建物の壁がツルツルで巣は作りにくそうなのですが、7~8年前から巣作りにチャレンジするツバメが現れたとのことです。
施設の方、村民の皆さんが温かく見守る中、その後は毎年順調に子育てが行われているそうです。山江村は過疎化が進んでいますが、現在村を挙げて子育てしやすい村を目指しての様々な取り組みが行われています。そんな中、子育てに励むツバメたちの姿は、「子育てしやすい村・山江村」の象徴として皆さんに愛されています。
こうした見守りに対して、6月12日(火)に、日本野鳥の会熊本県支部の田中支部長より、やまええほんの森 横山祥子さん、白石千尋さん、中村千里さんへ感謝状が手渡されました。
横山さんからは、「図書館に来る子供たちがツバメの子育てを観察することで、自然に興味を持ってくれるのが嬉しい。この時期は図書室の装飾もツバメ一色、ツバメ関係の本も並べています。」とのコメントをいただきました。