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「ツバメの見守りありがとう」石川県の
「有限会社長山建設」「ニュー三久城南店」に感謝状贈呈
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●有限会社長山建設
約40年前に資材置き場を建設した直後からツバメが営巣利用を始め、徐々につがい数や巣の数が増えていき、現在は100巣ほどになっているとのことでした。
たくさんの数のフンよけも取り付けられており、数十年前からずっとツバメたちを大切に思い、見守られています。
| 資材置場にとまるツバメ |
贈呈式当日も複数のツバメが営巣中で、多くのツバメが飛び交い、出入りしていたそうです。
長山さんは「(ツバメが営巣することは)普通のこと。これからも変わらずに見守っていきたい」とお話されました。
| 感謝状贈呈の様子 |
●ニュー三久 城南店
ニュー三久 城南店は、住宅街にあるスーパーマーケットです。
15年以上前からツバメの巣があり、当時は2つだったが現在5つに増えているとのことでした。
巣の前面にネットを張ってカラス避けをし、ツバメの保護を積極的に実施しています。
見守りについては、「特に指示を出したわけではないのに、従業員が自主的にカラスよけの網などを設置した」とのことで、「みんなでツバメを見守っている」とのことでした。
取材に伺った際も、親が雛に餌を与えている光景が見られました。
こうした見守りに対して、7月1日(水)に、日本野鳥の会石川の白川代表より、ニュー三久 管理部部長 西村洋さんへ感謝状が手渡されました。
西村さんは、「商売をやっているので、あまり増えすぎても困るが、できる限りのことはしていきたい」とお話されました。