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「ツバメの見守りありがとう」愛媛県の
「内子町立立川小学校」「内子町役場本庁舎」に感謝状贈呈
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日本野鳥の会愛媛からの推薦で、
●有限会社 白石食品
ツバメが営巣するようになったのは20年くらい前からだそうです。
ツバメの巣があるのはお店の裏手のガレージの中で、天井の隅や照明の上に4個の巣を確認したとのことです。
ここのガレージは夜間シャッターを閉めています。朝、シャッターを開けると勢いよく親鳥が出ていくそうです。お店の人が留守の時や休みの時は、ツバメのためにシャッターを少しだけ開けておきます。そうすると、親鳥はその隙間を使って出入りするそうです。
こうした見守りに対して、6月21日(日)に、日本野鳥の会愛媛の木原さんより、有限会社 白石食品店主 白石俊郎さんへ感謝状が贈呈されました。
また、白石さんより「感謝状をいただき、ありがとうございます。店内に飾らせてもらいます。今後もツバメの子育てを見守っていきます」とのコメントをいただきました。
●松山市立伊台小学校
巣が多いのでフンの掃除は大変とのことでしたが、やさしく見守っていただいているそうです。
贈呈日にもコシアカツバメが巣を出入りしている様子が見られたそうです。
●内子町立立川小学校
学校の校舎の玄関側や裏側、体育館の周りににたくさんのコシアカツバメの巣があり、子育てしているとのことでした。
こうした見守りに対して、6月22日(月)に、日本野鳥の会愛媛代表の松田さんより、内子町立立川小学校徳田校長先生へ感謝状が手渡されました。