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「ツバメの見守りありがとう」島根県の
「雲南市立西小学校」に感謝状贈呈
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日本野鳥の会島根県支部からの推薦で、「雲南市立西小学校」へ感謝状を贈呈しました。
雲南市立西小学校は、世界で2番目のコウノトリの人工巣塔がある小学校としてよく知られており、全校の生徒たちがコウノトリに関する学習会や地域への普及活動を行っています。
コウノトリだけでなく、島根県が推進している「ミーモスクール」を通じて10年近く森林学習や野鳥に関する学習も継続しています。
コシアカツバメが、毎年校舎壁面に40~50箇所営巣し子育てをしているとのことで、観察や見守りも継続して行っています。
島根県では近年コシアカツバメの営巣地が減少してきており、県のレッドデータブックでは情報不足種とされており、今後絶滅危惧種に選定される可能性の高い野鳥とされています。そんなコシアカツバメを温かく見守り続けているそうです。
こうした見守りに対して、雲南市立西小学校様へ感謝状を贈呈しました。