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「ツバメの見守りありがとう」愛知県の
「医療法人財団善常会」「学校法人 藤田学園」「株式会社 中日新聞社」に感謝状贈呈
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●医療法人財団善常会
ツバメの巣は、建物の軒下に3箇所ほどあります。
毎年ヒナが誕生するので、子育てをする様子を見守っているそうです。20年近く前から毎年やって来るそうで、カラス対策もしてあったとのことです。
こうした見守りに対して、7月24日(金)に、日本野鳥の会愛知県支部の新實支部長より、医療法人財団善常会へ感謝状が手渡されました。
●学校法人 藤田学園
学校法人藤田学園は、愛知県豊明市に藤田医科大学を設置している学校法人です。
10年ほど前から、学園の建物のベランダの下にコシアカツバメが毎年営巣し、子育てをしているとのことです。
今のところ、トックリ上の巣(コシアカツバメの巣)を最低23個確認しているとのことでした。例年、9月初旬に旅立っていくそうです。
●株式会社 中日新聞社
中日新聞社社屋の1階の旧トラックヤードでは、毎年ツバメが巣を作っており、ヤードに隣接した事務所で仕事をしている自動車課の社員や待機しているタクシーの運転手の方などが見守っているそうです。
| 設置したカップラーメンの容器 |
今年は4月ごろから2家族がきて巣作りを開始しました。1家族は去年の崩れかけた巣を補強して卵を産み、5匹のヒナが誕生しました。しばらくすると1羽が落下してしまい、カップラーメンの空き容器を巣と同じくらいの高さに設置。親は本来の巣と空き容器の両方にエサをやっていたそうで、最終的に本来の巣から2羽、空き容器から1羽が巣立ったとのことです。
こうした見守りに対して、7月24日(金)に、日本野鳥の会愛知県支部の新實支部長より、感謝状が手渡されました。