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「ツバメの見守りありがとう」鹿児島県の
「つるだ特産品販売所 自慢館」に感謝状贈呈
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●つるだ特産品販売所 自慢館
自慢館は、旧鶴田町の当地に平成12年オープンした特産品販売所で、今年で26年目を迎えます。館長の湯之原さんは平成23年に館長に赴任され、当初はツバメの巣はなく4.5年経ってから、少しずつやって来て営巣が始まったとのことでした。
| 自慢館の外観 |
当初、お客さんのトイレ入口の上に巣を作ったことから、糞の被害が発生するのではと、段ボールで糞よけを設置したそうです。それから年々営巣の数が増えてきて、過去には7つの巣で営巣したこともあったとのことですが、今年は4つの巣で営巣しているとのこと。
| トイレの前の糞受け |
湯之原館長は、幼いころよりツバメが自宅に毎年やって来て子育てする様子を見てきており、「子育ての手助けをするのはわが子の成長を見守る事と同じ」とのことで、巣立ちを楽しみにしておられるそうです。
こうした見守りに対して、7月19日(日)に、日本野鳥の会かごしま県支部支部長の本田さんより、つるだ特産品出荷協議会販売施設『自慢館』館長の湯之原弘巳さんへ感謝状が手渡されました。