2026年1月24日(土)に、境川遊水地公園(神奈川県横浜市)にて、
「ニコンモナーク探鳥会」を開催しました。
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「ニコンモナーク探鳥会」とは、主にバードウォッチング初心者の方を対象に、
「ニコンモナーク探鳥会」とは、主にバードウォッチング初心者の方を対象に、
野鳥観察の楽しさを体験していただく探鳥会です。
参加者の皆さんには、ニコンの双眼鏡「モナークM7」を貸し出し、
双眼鏡をお持ちでない方にも気軽にご参加いただきました。
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境川遊水地公園は、俣野遊水地、下飯田遊水地、今田遊水地の3つのエリアに分かれており、今回は今田遊水地を中心に観察を行いました。
今田遊水地は、大きなビオトープがあり、水鳥やヨシ原に生息する野鳥を観察することができます。
当日は、午前10時からスタート。
お天気も良い観察日和の中、約30名の方が参加されました。
探鳥会のはじめに、スタッフから双眼鏡の基本的な使い方を説明しました。
今回は望遠鏡も5台用意し、遠くにいる鳥も観察できるよう準備しました。
今回は望遠鏡も5台用意し、遠くにいる鳥も観察できるよう準備しました。
ビオトープを見渡すと、まずイカルチドリを発見。
望遠鏡を使い、じっくりと姿を観察していただきました。
望遠鏡を使い、じっくりと姿を観察していただきました。
少し待っていると、ヨシ原から泳ぎ出してくれて、
ヨシガモのオスのきれいな色や模様、ハシビロガモの平たいくちばしなどを観察することができました。
ヨシ原に目を向けると、スズメによく似た鳥、オオジュリンがヨシにとまっていました。
ヨシの中をちょこちょこと動くため、少し観察が難しい鳥ですが、
参加者の皆さんも、双眼鏡でとらえて観察されていました。
また、クイナが一瞬姿を見せてくれましたが、すぐにヨシ原の奥へ戻ってしまい、
残念ながら、じっくり観察することはできませんでした。
残念ながら、じっくり観察することはできませんでした。
そのほかにも、バンが姿を現したり、近くにジョウビタキがとまったりと、
次々に鳥が現れ、参加者の皆さんも楽しそうに観察されていました。
最後まで盛り上がりのある探鳥会となりました。
| ▲鳥合わせ |
参加者の方からは、「初めて見る鳥もいてとても楽しかったです。」、「望遠鏡を複数台用意していただいたため、非常に細かいところまで気兼ねなく野鳥を観察することができました。」などのご意見をいただきました。
今後もイベントを通して、野鳥の魅力やバードウォッチングの楽しみ方をお伝えしていきたいと思います。
★このイベントは、株式会社ニコンイメージングジャパンのご協賛で開催いたしました。
